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  • 2010.06.18 Friday
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国会閉会 参院選、来月11日投開票(産経新聞)

 第174通常国会は16日、150日間の会期を終え、閉会した。政府は16日夕の臨時閣議で、第22回参院選日程を「6月24日公示、7月11日投開票」と決めた。与野党は事実上の選挙戦に入った。

 自民、公明両党などの野党は16日、参院に菅直人首相と荒井聡国家戦略相の問責決議案、江田五月参院議長の不信任決議案を提出したが、民主党は本会議開会に応じず、廃案となった。会期末に野党最大会派が加わって提出した問責、不信任決議案が、本会議の不開催で採決に付されないのは極めて異例で、自民党などは強く反発している。

 衆院では自民党が単独で、予算委員会開催に応じない菅政権の国会運営を不満とし内閣不信任決議案を提出したが、本会議で与党と社民党などの反対多数で否決された。社民党の照屋寛徳衆院議員は棄権した。

 衆院議院運営委員会は16日、民主党の小林千代美衆院議員と同党を離党した石川知裕衆院議員への辞職勧告決議案について、与党の反対多数で本会議への上程を否決した。

 一方、不信任案否決後の衆院本会議で、元シベリア抑留者に一時金を支給する特別措置法が可決、成立した。

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宮崎の主力級種牛5頭、口蹄疫感染シロ(読売新聞)

 宮崎県は5日、同県西都市に避難させている主力級種牛5頭から4日に採取した検体は、口蹄疫(こうていえき)ウイルスの有無を調べる遺伝子検査の結果、陰性だったことを明らかにした。

 同じ畜舎にいた主力級種牛「忠富士(ただふじ)」の感染が発表された5月22日以降、県が毎日続けてきた14回の検体採取と遺伝子検査は終了する。

 5頭は高鍋町の県家畜改良事業団で、ほかの若い種牛など49頭と一緒に管理されていた。この畜舎は4月下旬、感染拡大防止のために家畜の移動禁止区域内となったが、県は主力級の種牛を守るため5月13日、この5頭と忠富士を西都市の仮設畜舎に特別に緊急避難させた。

 その後、忠富士が感染し、同じ畜舎の5頭も法律上、殺処分されるはずだった。しかし、県は処分せず、国と協議。ウイルス潜伏期間を考慮して2週間、遺伝子検査を続けることにしていた。事業団に残っていた49頭は5月31日にすべて処分された。

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4日に民主代表選 菅副総理が出馬表明(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日、民主党の緊急両院議員総会で、「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設をめぐる混乱の責任をとり退陣すると表明した。同じく「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎幹事長にも辞任を要請し了承されたことも明かした。民主党は4日の両院議員総会で新代表を選び、同日中の衆参両院での首相指名選挙を経て、7日にも新政権を発足させる。後継の最有力候補と目される菅直人副総理・財務相は2日、鳩山首相と会談し、党代表選への立候補を伝えた。

 鳩山内閣は昨年9月の発足後、わずか8カ月半での退陣となった。

 退陣表明を受け、民主党役員会は小沢氏ら全役員の辞任を決めた。新代表の下での新執行部発足まで党代表選を含む党務にあたる。16日までの国会会期は延長せず、参院選は予定通り、「24日公示、7月11日投開票」の日程で実施する。

 菅氏は首相との会談後、記者団に「代表選立候補の決意を伝えた。国民が民主党政権に期待したことをしっかりと引き継ぐ」と語った。民主党の各グループは2日、相次いで会合を開き今後の対応を協議した。

 首相は2日夕、記者団に対し、次期衆院選には出馬しないと表明した。

 首相は5月31日の小沢氏、輿石東参院議員会長との会談で退陣の意向を伝え、1日の再会談で「私も辞めるが、一番求められているのは政治とカネにおけるクリーンさだ。クリーンな民主党に戻すため、幹事長にも身を引いてほしい」と要請したことを明らかにした。小沢氏は「わかった」と応じたという。

 首相は両院総会で「政権・与党のしっかりした仕事が国民の心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなった。私の不徳の致すところだ」と述べた。北海道教職員組合(北教組)幹部らの公選法違反事件を抱える小林千代美衆院議員にも議員辞職を求めた。

 鳩山首相をめぐっては、普天間問題の日米合意で社民党が連立を離脱。内閣支持率は2割台を切った。参院選で苦戦必至となり、参院民主党を中心に「鳩山降ろし」が表面化した。

 鳩山氏は昨年8月の総選挙で勝利し、同年9月の首相指名選挙で第93代、60人目の首相になった。直近3代の自民党政権の安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の各首相は約1年で退陣したが、鳩山首相はさらに短命となった。

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高齢男性ひき逃げ死?300m引きずられた跡(読売新聞)

 24日午後10時20分頃、大阪市港区市岡元町の路上で、「高齢男性が倒れている」と110番があった。

 大阪府警港署員が駆けつけたが、男性はすでに死亡しており、はねられたような跡があったことから、同署は、道交法違反(ひき逃げ)容疑などで捜査。同署によると、男性は、トラックにはねられたとの目撃情報があり、約300メートルにわたって引きずられた跡があるという。

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便座440台詐取した男を逮捕 転売目的か(産経新聞)

 温水洗浄便座440台をだまし取ったとして、警視庁三鷹署は詐欺の疑いで、東京都東大和市蔵敷、元内装工事請負業、麻生浩基容疑者(43)を逮捕した。同署によると、麻生容疑者は容疑を否認している。

 逮捕容疑は、千代田区内の備品販売会社の男性販売員に「大型マンション全室に取り付ける工事がある」とうその商談を持ちかけ、平成18年7月21日〜8月30日の間、計10回にわたり、便座計440台(計1760万円相当)を詐取したとしている。

 同署の調べによると、麻生容疑者はこのうち340台を転売し、売却金は会社の運転資金などに充てていたとみられる。

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「四面楚歌」鳩山首相 それでも擁護する人の論理(J-CASTニュース)

 米軍普天間基地問題の5月決着が風前の灯となり、鳩山由紀夫首相への風当たりの強さが一段と増している。首相に好意的だった一部週刊誌からも辞任を求める声が出始めた。そんな中、鳩山擁護論を展開している人たちもまだいる。

 読売新聞は2010年5月11日付朝刊で、普天間問題について「5月決着 事実上断念」と1面トップ(東京最終版)で伝えた。5月末までの決着を「職を賭して」と明言していた鳩山首相に対し「その政治責任が厳しく問われることは確実だ」と指摘した。産経新聞も同じ日の朝刊で、政府が最終決着を5月末以降に先送りする方針を確認したと報じ、社説にあたる「主張」欄で、「許されぬ首相の逃げ切り」と断じた。

■週刊朝日もついに首相退陣求める

 厳しい声は週刊誌からも挙がっている。一時は鳩山政権と「蜜月」とささやかれたこともある週刊朝日は、「首相も平野官房長官も即刻退場せよ」(10年5月21日号)とのサブタイトルで、ジャーナリストの上杉隆さんの「普天間問題で怒りの提言」を掲載した。週刊現代(5月22日号)は、「総理の虚言癖にはもうウンザリ」「まもなく退陣表明」などの見出しで首相に対する厳しい空気を伝えている。

 なんといっても首相に厳しいのは世論だ。読売新聞の全国世論調査(5月7〜9日実施)によると、鳩山内閣支持率は、約1か月前の前回から9ポイントも下がり24%へ下落した。普天間問題の5月決着ができなかった場合に退陣すべきかを問うと、過半数の51%が「退陣すべきだ」と回答した。共同通信の調査(4月28、29日)でも支持率は20.7%(前回比12.3ポイント減)で、どっぷりと「危険水域」だ。

 インターネット掲示板2ちゃんねるには、鳩山首相ものの話題を議論するスレッドが数多く立っている。ざっと見た印象の範囲では、首相は袋叩き状態のようだ。

■佐藤優氏「あえて声を大きくして擁護する」

 一方、週刊ポスト(5月21日号)は、普天間移設に関する「ウルトラC」のマル秘計画書を入手した、とする記事の中で、「確かに大メディアは、『何が何でも鳩山政権を倒す』という姿勢に見える」と指摘した。「メディアの既得権益を奪う鳩山内閣に反発しているからだ」という「見方」も紹介している。

 ブログ「佐藤優の眼光紙背」(5月10日)で「こういう状況であるから、あえて声を大きくして鳩山総理を擁護することにした」と宣言したのは、元外務省の作家佐藤優さんだ。普天間移設問題を巡り、「政治評論家、有権者の多くが鳩山政権批判を強めている」との現状認識を示した上で、鳩山内閣が普天間問題を理由にして崩壊すると「その結果、官僚の力が極端に強まり、日本の民主主義が機能不全に陥ると考えるからだ」と首相擁護の理由を明かしている。メディアに対しても、沖縄カードを政局に使うのはやめるべきだと注文を付けている。沖縄の人々の不信感が決定的になると「日本の国家統合」に悪影響を与えるとも指摘している。

 ジャーナリスト田原総一朗さんは、連載「ギロン堂」(週刊朝日、5月21日号)で、「従来の自民党流の交渉に慣れすぎた記者たちが、鳩山流をまったく理解できずに、たたくことに専念しているのではないのか」と首相批判のあり方に疑問を呈した。普天間問題について首相に戦略がないように見えるのは、密室談合政治を廃し、オープンな政治に首相が徹しているからで、愚直に行動しているのだ、とかばった。

 もっとも、鳩山首相続投を期待する空気が一番強いのは政界のようだ。民主党内では、小沢一郎・幹事長グループは、鳩山降ろしは小沢降ろしへつながると警戒し、「非小沢」勢も、ポスト鳩山を巡る混乱や、厳しい戦いが予想される今10年夏の参院選へ向けて火中の栗を拾いたくない、という思惑があるようだ。連立与党内の2党にも、「鳩山後」の連立組み替えを恐れる空気があり、首相批判は大きな声になっていない。自民党など野党も、参院選へ向け「鳩山首相のままの方が戦い易し」と踏んでいるようだ。


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ひらり春謳歌 葛飾・水元公園のツマキチョウ(産経新聞)

 葛飾区の都立水元公園で今年もツマキチョウがかれんな姿を見せた。

 ツマキチョウはシロチョウ科のチョウで、名前の由来はその名の通り、雄の羽の先端、すなわち褄(つま)が黄色いため。モンシロチョウより一回り小さく、ひらひらと飛ぶ。

 モンシロチョウなどが春から秋まで見られるのに対し、ツマキチョウは春の一時期しか現れない。このため、早春に姿を見せるギフチョウや開花するカタクリとともに“スプリング・エフェメラル(春のはかない命)”といわれている。

 同公園では毎年4月中旬から下旬に現れて春を謳歌(おうか)するように飛び交い、タネツケバナなどアブラナ科の食草に産卵。幼虫は6月ごろにサナギになり、再び春を待つという。

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次回期日直前の面談を要請―全国B型肝炎原告団・弁護団(医療介護CBニュース)

 全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は4月21日、「面談拒否に対する再度の抗議及び面談要請書」と題する文書を長妻昭厚生労働相にあてて提出した。文書では、面談を拒否し続ける長妻厚労相の対応を批判した上で、札幌地裁の次回期日の直前である5月11、12日に面談に応じるよう求めている。面談要請は今後、他の関係閣僚にも行う予定。

 文書では、政府が和解協議に応ずるか否かの回答自体を引き延ばしている上に、被害者である原告らの声を聞こうともしないとして、「断じて許されない」と批判。面談に応じないことに対し、「落胆するとともに強い憤りを感じている」と強調している。
 その上で、5月11、12の両日に厚労相との面談を求めて参集し、政府内での検討結果を聞きたいと強く要望している。

 21日の記者会見で原告団の谷口三枝子代表は、「財源問題を理由に、いつまでわたしたちは野ざらしにされるのか」と述べ、「わずかな時間でもいいので、わたしたち患者の声を聞いていただきたい」と訴えた。

 原告団・弁護団は4月20、21日の両日、鳩山由紀夫首相や長妻厚労相ら6大臣への面談要請が実現しなかったことに対する2度目の抗議行動を実施。原告ら約140人が集まり、厚労省前で座り込みなどを行った。

 同訴訟では、集団予防接種での注射針の使い回しが原因でB型肝炎に感染したとして、患者や遺族が国を相手取り提訴。札幌、福岡の2地裁が和解を勧告しており、札幌地裁の次回期日は5月14日となっている。


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遣唐使船の遭難者ら初法要 海龍王寺、博多湾の海水を捧げ(産経新聞)

 平城遷都1300年にあわせ、平城宮跡(奈良市)のそばにある海龍王寺は18日に営む「四海安穏法要」で、遣唐使船で渡海しながら遭難するなどした死者の冥福を、船が出国した福岡県の海水を前に初めて祈る。遣唐使の影の部分にも注目した法要で、寺は「功績のあった人だけでなく、名も知れず亡くなった人たちの志で遷都1300年を迎えられたことに感謝したい」としている。

 遣唐使は7世紀前半から9世紀にかけて約15回、派遣された。奈良時代は4隻編成が基本で、最大で官人や僧、技術者ら計500人以上が渡海。暴風雨などで遭難することも度々で、多くの命が失われた。

 寺によると、僧の玄●(=日へんに方)(げんぼう)は唐からの帰路に暴風雨に襲われ、「海龍王経」を唱えながら無事帰国。その後、聖武天皇と光明皇后が玄●(=日へんに方)を導師に遣唐使の安全を祈願したと伝わることにちなみ、寺は平成16年、世界平和や海の安全を願う法要を復活させた。

 今回は石川重元住職(44)の発案で、海上や異国で亡くなった人たちを初めて追悼。初期の遣唐使船が日本を離れる際に通った福岡県・博多湾の海水を取り寄せた。

 四海安穏法要は18日午後3時から本堂で営まれ、硫黄島(東京都)の戦没者の冥福も同時に祈る。

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飲酒運転し追突、神奈川県議逮捕(時事通信)

 飲酒運転で追突事故を起こしたとして、神奈川県警伊勢佐木署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で神奈川県議榎並正剛容疑者(41)=自民、横浜市保土ケ谷区霞台=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は13日午前0時45分ごろ、飲酒して軽自動車を運転、横浜市中区桜木町の国道で、信号待ちをしていた軽トラックに追突した疑い。けが人はいなかった。
 同署によると、酒を飲んで運転したことを認め「自宅に帰る途中だった」と供述しているという。 

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