<< 飲酒運転し追突、神奈川県議逮捕(時事通信) | main | 次回期日直前の面談を要請―全国B型肝炎原告団・弁護団(医療介護CBニュース) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


遣唐使船の遭難者ら初法要 海龍王寺、博多湾の海水を捧げ(産経新聞)

 平城遷都1300年にあわせ、平城宮跡(奈良市)のそばにある海龍王寺は18日に営む「四海安穏法要」で、遣唐使船で渡海しながら遭難するなどした死者の冥福を、船が出国した福岡県の海水を前に初めて祈る。遣唐使の影の部分にも注目した法要で、寺は「功績のあった人だけでなく、名も知れず亡くなった人たちの志で遷都1300年を迎えられたことに感謝したい」としている。

 遣唐使は7世紀前半から9世紀にかけて約15回、派遣された。奈良時代は4隻編成が基本で、最大で官人や僧、技術者ら計500人以上が渡海。暴風雨などで遭難することも度々で、多くの命が失われた。

 寺によると、僧の玄●(=日へんに方)(げんぼう)は唐からの帰路に暴風雨に襲われ、「海龍王経」を唱えながら無事帰国。その後、聖武天皇と光明皇后が玄●(=日へんに方)を導師に遣唐使の安全を祈願したと伝わることにちなみ、寺は平成16年、世界平和や海の安全を願う法要を復活させた。

 今回は石川重元住職(44)の発案で、海上や異国で亡くなった人たちを初めて追悼。初期の遣唐使船が日本を離れる際に通った福岡県・博多湾の海水を取り寄せた。

 四海安穏法要は18日午後3時から本堂で営まれ、硫黄島(東京都)の戦没者の冥福も同時に祈る。

【関連記事】
奈良・西大寺 皇甫東朝の名記された墨書土器出土 外国人名記された初の遺物
お堂の中に塔がすっぽり?! 謎の海龍王寺と五重小塔
上海万博会場へ“現代の遣唐使” 高校生ら乗せ1300キロ航海
遣唐使船の復元作業始まる 奈良、遷都1300年祭前に
まるでウミウシ?上海万博の日本館が「気持ち悪い」と話題
外国人地方参政権問題に一石

日本人の米国留学 10年で4割減少の理由(J-CASTニュース)
到着便のスーツケースから出火…成田空港(読売新聞)
白タク運転手ら7人逮捕=元仲間を監禁容疑−警視庁(時事通信)
今朝は真冬並み…4月の気温乱高下(読売新聞)
おじさん犬 警察犬試験に挑戦3度目 実はあがり性(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • 07:17
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
リンク
携帯ホームページ
クレジットカード現金化 比較
無料ホームページ
債務整理
クレジットカード現金化 即日
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM